--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017-01-22(Sun)

関西空港 スカイビュー

少し前になりますが関空に機内食を体験できるレストランがあると聞き行って来ましたー。
その名も「レジェンドオブコンコルド」
関西空港で一般的に使われる第1ターミナルビルではなく少し離れた場所にある展望ホール スカイビュー 3階にあります




関西空港駅からはバスのりば1番から無料シャトルバスが出ていますよ〜
レストランからは滑走路が一望でき飛行機の発着を目の前で眺めることができます。
夜景がキレイーと聞いていたので今回は夜にー。
18:30ごろでしたがビル自体は人気もなくひっそりとしています。
シャトルバスを降りたらすぐ前に展望ホールビル。入り口すぐのエスカレーターかエレベーターで3階へ。



お店の前にはコンコルドの模型ー
関空に乗り入れてる飛行機会社の一覧など飛行機好きには喜ばれそうな展示です(^^)






今回は予約でお願いしていたので奥のテーブルへ案内されました。
ビジネスクラスの機内食をチョイス。
他にワンディッシュになっているエコノミータイプや一皿ずつサーブされるファーストクラスタイプがあるようです。

今回体験したビジネスクラス機内食ははじめにトレーに乗った前菜とサラダとデザートが運ばれてきてその後メインのステキ〜(^^)
アルコールワンドリンク+ソフトドリンクバーがついてましたよー!
赤ワインと一緒にいただきまーす!!





3900円

ちょっとお高いかなーと思いましたが景色と静かな雰囲気を考えると妥当なお値段だと思います。
お味もよかったです。
パンが美味しかったな〜
KIXカードで10%引きですー(^^)




カウンター式テーブルは滑走路の絵柄ー
いたるところに飛行機の模型が…






期間ごとにタイアップしている航空会社が変わりメニューもそれに伴って変更されるようなので再訪時も別メニューが楽しめるようですよ。

今回は夜からだったため食後は時間がなく行くことできませんでしたが

4階にカフェ、スカイミュージアム
5階にスカイデッキ

あるそうで次回は是非そちらも訪問して見たいと思いますー。






スポンサーサイト
2017-01-11(Wed)

新年ごさいさつー十日戎

あけましておめでとうございます。

商売繁昌で笹持って来い〜

関西では超有名〜えべっさんに行ってきました。
「十日戎」
1月9日 宵えびす
1月10日 本えびす
1月11日 残り福
商売繁昌の神様ー七福神のお一人、えびす様をお奉りしているえべっさんー

総本家、西宮えびす神社では1月10日午前6時開門神事(かいもんしんじ)福男(ふくおとこ)選びが行われます。
テレビのニュースで見たことあるかもですねー
本殿へ早く到着した順に一番から三番までがその年の「福 男」として認定されます。
すごい勢いで走ってますねーちょっと怖い…

今日お参りしてきたのは今宮戎です。
こちらも毎年かなりの賑わいー繁華街、難波駅近くとありたくさんの人が新春の福を求めてお参りに来るようです。




今日、私たちが到着したのは午後7時過ぎ。
余りの混雑に神社前では安全のため入場制限を設けていました。
そのため、神社手前からものすごい行列ー
それでも並んで並んで並んでやっとご神前まで辿り着きました。





すごいお賽銭ですー
2951 -ふくこい
4129 -よいふく
語呂合わせの小切手も投げ込まれていましたがお札は少なく小銭が多かったかなー?!
なかなか世の景気は厳しいようですねー(^^;

お参りが済むと福笹を買い求める人でごった返していますー
福笹は家運隆昌・商売繁盛の縁起物だといわれ子宝(吉兆)と呼ばれる末広・小判・小槌・鯛等の縁起物を福娘さんに付けてもらいます〜


神社の付近では賑やかな出店がいっぱいー



宵えびすと本えびすの両日は終日参拝できるのだそうですー
今日はたくさん福をもらってきたので今年一年ふくよかに過ごせそうです(^_^)
本年もどうぞよろしくお願いしますー
2016-12-31(Sat)

アフリカの旅ーおわりに


初めてのブログに取り掛かって4ヶ月。
やっと旅の終了を迎えることができました(^ ^)
途中、iphonの故障から手元で撮った写真の全てをなくしてしまうアクシデントに見舞われましたがなんとか2016年中に終えることができホッとしています。


アフリカという土地は今回初めて訪れたのですが実際行ってみて一番の驚きは「おもてたんとちがうー」ということでした。
失礼ながらもっともっと未開の地を連想していましてがアフリカ国々は想像以上に都会で美しかったー
ゾウのいる国では子どもたちの笑顔がいきいきしていてみんな仲良しでした。
ノートにぎっしり隙間なく文字を綴っていました。
子どもたちにはたくさんの夢がありました。
ジンバブエでは国としては決して裕福ではありませんが大人たちも子どもたちも笑っていました。
黒人だけの国ー贅沢はできなくてもみんな平等です。
南アフリカでは自然の美しさに圧倒されました。
テーブルマウンテンや希望峰ーアフリカの出発点はケープタウンと言われる所以がありました。
かつてここに魅せられた東インド会社の人々もヴァスコ・ダ・ガマもネルソン・マンデラもこの地が大好きになった理由がわかる気がしました。
嵐の岬ー希望峰は大西洋とインド洋の交わるところ。その美しさには息を呑み言葉が出ませんでした。
ウォーターフロントショッピングモールは世界のあらゆる全てが集まっているところー優雅で綺麗でお洒落ーお買い物に訪れている人たちは誰もが微笑んであふれんばかりの品々を選んでいます。

しかし南アフリカではたくさんの黒人差別を目にしました。
タウンシップという黒人たちが集まるスラム。国の政策のため住処を追われ郊外に強制退去させられた黒人たち。
多くの人たちが職にありつけず大通りに面した場所で大きな紙を掲げて立っています。
10ZAR 日本円にして千円くらいです。
1日の労働料金が千円程度…。
それでも職がなくて幹線道路沿いで大きな紙を持って声をかけてくれる人を待っているのだそうです。
仕事内容はいろいろで男の人は庭の手入れや大工仕事、重い荷物の移動など。女の人はメイドの仕事が主だそう。
また別の大通り交差点では信号待ちの車に駆け寄る黒人たち。
車の窓を拭いたり車内に溜まっているゴミを集めたりしてチップをもらうのだそうです。
チップは大抵1ZAR〜5ZAR 日本円にして100〜500円くらいです。

しかし、町のスーパーに行くとその物価は私たちにとっても決して安いものとは思えない値段がつけられており日本と同様かそれ以上であることが多かったです。
なんでも揃う便利グッズや美味しそうなご馳走は一部の富裕層だけのもの…なんだか悲しいですね。
そんなことからずっと長い深い大きな溝があるのでしょう。南アフリカの犯罪都市と言われる所以を垣間見たような気がしました。

今回、ケープタウンに入ってからのガイド ミセスシュゼットが言いました。

ワインのブドウを作る農家に生まれた私は幼い頃から家にはメイドがいて食堂に行くといつも温かい紅茶とコーヒーが用意されていましたーそれが普通、当たり前のことでしたよ。
使用人は外の仕事と内の仕事の担当が完全に分けられており、外の使用人が雇用主の屋内に入ることは固く禁じられていました。用があるときは表から大声で呼びますー
南アフリカの生活はそういうものです。

日本に留学経験もあり世界のいろいろな知識のあるシュゼットは知らないのではなく知った上での「そういうもの」という言葉に私達が安易には語れない問題の深さを感じずにはいられませんでした。


いろんなものを見て感じて楽しんで考えて…それでも無事日本に帰ってこれました。
外に出て見てわかるー日本は本当に平和でいい国ですね。
自宅に戻り台所にあったワインの瓶をふと見ると…
ケープルージュ
南アフリカで飲んだ赤ワインです。
以前に何も知らずワゴンの中から選んだ一本でした。
南アフリカに行ってなかったらこのワインの銘柄にも気づかずにいたことでしょう。
遠いところから日本にようこそ!
ケープルージュの瓶にそっと乾杯。




出発前は危険?遠い?伝染病は?など思案を重ね積極的になれなかった今回の旅ですが行って良かったー!!
私は南アフリカで見た黒人たちの哀しい目をいつまでも忘れないと思います。
でもいつかまたきっと行きます!
ヴァスコ・ダ・ガマが魅せられたケープタウンの街
大好きになりました❤️




ケープポイントから出した絵葉書が届きました。
次に希望峰に行ける日を夢見て〜




2016-12-26(Mon)

アフリカ7日目

朝、4:30ー ホテルのドアの前にスーツケースを出しておかなければなりません。
その後、バタバタ準備してロビーに5:00集合。
コーヒーとパンの軽い朝食をロビーでとります。

みんな揃ったところでバスに乗り込みケープタウン空港へと向かいます。
長かったようであっという間だったアフリカの大地もこれで見おさめかと思うと建物の一つ一つ、木や花の小さな動きまで目の中に焼き付けたいとの思いに駆られます。
空港への道路沿いには海岸沿いで見たような豪華なヨーロッパ調の邸宅がいくつも並んでいます。
しかし、またその数以上の黒人たちのスラムもたくさんありました。
アパルトヘイト政策で黒人達をまとまった場所へ住まわせたところそれがタウンシップです。
空港への道路沿いにある大きなタウンシップには一目でそれとわかるトタン屋根のバラック小屋が並んでいました。
ここでは冬場になると火事がとても多いらしいー暖房器具などの安全性の問題かもと現地ガイドのシュゼットが話してくれました。

そうこうしていうるうちにケープタウン空港へ到着。
早朝なのに行き交う人で溢れかえり活気にあふれています。
たった今見たばかりのバラック小屋が同じ国の話だと到底思えませんでしたがそれも南アフリカの顔なんですよね。


7:30 発 ブリテッシュ・エアウェイズ
BA6428 ヨハネスブルクへ
(所要 2時間)

Wi-Fi事情

ケープタウン空港ではうまくフリーWi-Fiをつかまえることができませんでした。
状況があまり良くないのかも…?!


行きはともかく、帰りにはツアーのみんなさんと仲良くなってあれこれお喋りに忙しく(笑)Wi-Fiを使ってネットする時間もなかったですー(^ ^)
機内は行きと同様、早い時間なのに満席です。

定刻通りに飛び立った飛行機の中から見下ろすと朝日に照らされてキラキラ光るケープタウンの街並みが見えました。
サヨナラ〜ケープタウンの街
サヨナラ〜アフリカの大地
またきっといつかくるよー
そう心の中でつぶやきました。


9:30 ヨハネスブルク着


今回、ヨハネスブルクは空港内移動だけで街に出る機会がありませんでしたが凶悪犯罪多発都市?!
空港内にはそんな危険な雰囲気は全くありません。しかし、その規模はとても大きくたくさんの人達が忙しそうに往き来している、とてもここがアフリカだと思えないくらいの超都会的な空港でした。
ここで手持ちの南アフリカランドを全て使います。スタンドショップでお菓子やキャンディをいくつか買って残りのお釣りはお店のお姉さんにプレゼントーとってもキュートな笑顔でThank you!と言ってくれましたよー(^ ^)


ここからはビジネスクラス席〜✨
待ち時間もラウンジでのんびり過ごします。


12:30 発 キャセイパシフィック航空
CX748 香港へ
(所要 12時間40分)

7:10 香港着

10:20 発 キャセイパシフィック航空
CX506 関西空港へ
(所要 3時間45分)

15:05 関西空港着


おつかれさまでしたー



仲良くなったツアーの皆さんとも名残惜しくもここでお別れ〜少人数のおかげでどの方ともまんべんなくお話できて楽しい旅行になりました。
ベテラン添乗員のHさん。
あれこれテキパキと事を進め的確な指示で私たちは迷うことなく不安になることなく快適に旅を終えることができました。
出発前、いろんな情報をチェックしているとアフリカツアーは添乗員によって楽しさ充実度が左右する
とか…。今回私たちについてくださったツーリズムのHさんは自称数えられないくらいアフリカに行っている超ベテランー本当にすべてのことに抜かりなく限られた時間を存分に楽しむことができました。

帰り際まで数々撮った写真は今回帰国後のトラブルで失ってしまいましたが自分の目で見たもの心に感じたことはなくなることなくしっかり私自身の中に残っています(^ ^)
最後の乗り継ぎ地、香港空港ラウンジのラーメンが美味しいと口コミ評判が高かったのですが確かにおいしー!!
次回は香港メインに麺ツアーに行きたいなー。


2016-12-14(Wed)

アフリカ6日目-7 (ウォーターフロントとシグナルヒル夜景)

8月19日(金)つづき

行程がぎゅうぎゅうに詰まった過密スケジュールだった今日も肌寒い夕風とともに終わろうとしています。
8月のケープタウンは真冬だけれど日本のように極寒ではありません。陽の射す昼間はかなり暖かです。
真冬だしー南極近そうだしー嵐の岬に行くしー
大型のダウンジャケットを用意していましたが使うことはありませんでした…(^^)
なんとなく〜ケープタウン=南極近く〜と考えていましたが実は緯度でいうと日本の下関あたりだそうで全然南極近くないですー笑ー
そんなケープタウンの街も日が落ちると流石にヒンヤリ。
私たち一行はケープタウンのオシャレスポット、ウォーターフロントを目指します。


南アフリカで一番のショッピングスポットと言われるウォーターフロントショッピングモールには世界の名だたるブランド店、ブティック、ジュエリー、レストランー一流のものがなんでも揃ってしまうここがアフリカだということを忘れてしまうような空間です。
実際、ここに来るまでにバスの車窓から黒人たちのスラムや仕事を求めてたむろしている場所(日本でいう職業安定所のような場所?)などを見てきたので何とも複雑な心境になりましたがこれもここ南アフリカの現実なんですよね。

こんな観覧車もー



ここで私達はしばらくの間自由時間が与えられそれぞれにショッピング。
一日中歩き回って疲れたーと買い物に興味のない男性陣はベンチで休憩していました。
このショッピングモールにはジンバブエでも買い物した大店舗スーパーマーケット「ピックンペイ」が入っています。
規模はジンバブエの店より数倍も大きくありとあらゆる食材が揃っています。
夕方の時間帯ースーパーはとても混雑していてたくさんの人たちが笑顔で買い物をしていました。
本当にここがアフリカの国だということを忘れるくらい…ヨーロッパの先進国のよくある街…という感じです。危険な感じも全くありません。
私たちはスーパーの中をぐるりとひと回りして豊富な品揃えの中からお菓子やビーフジャーキーを買いました。

集合時間になり再びショッピングモールの真ん中に集合してみんなで夕食の店に出かけます。
長かったようであっという間だったアフリカ旅行の最後の夜です。
ウォーターフロントのレストラン街にあるステーキハウス。
週末の夜です。
人気店なのか表には行列ができていました。
8名というこじんまりなツアーメンバーとはみんなそれぞれ打ち解けてアットホームな雰囲気です。
ここで出会えて一緒に旅できたことに感謝しつつみんなで乾杯!!
写真なくしてしまいましたがここで食べたアフリカンビーフのステーキ〜キノコソースが濃厚でとても美味しかった(^^)

ひとしきりお喋りのあとお店を出て最後の訪問地、シグナルヒルへー。







もう言葉は要りませんね。

この光、一つ一つにそれぞれの顔があり生活があります。
先に巡ったボツワナやジンバブエでは灯り自体があまりないので夜景を見るなんてことはできません。
それに比べてここケープタウンは随分オシャレで都会的生活が確保された街です。
しかし、人々の暮らしは驚くべき格差の中にあり今回そのほんの少しの端っこを見たり聞いたりしただけですが根が深いことを肌で感じました。


今回の旅ではずっと晴天に恵まれて来ましたが私たちの旅に終わりを告げるような大粒の雨が突然降り出し慌ててバスに戻りました。


お腹いっぱい胸いっぱいで充実した一日が終了。
アフリカ最後の宿泊、ヒルトンホテルに到着。
明日の朝は早いです。
大きなバスタブにゆったり浸かりながら帰路の長旅に備えました。
プロフィール

ともっち

Author:ともっち
気ままにあれこれ〜ペリドット

ペリドットは8月の誕生石

8月生まれの私が8月に思い立ってはじめた
はじめてのブログです。

拙い編集、内容ですがほそ〜くなが〜くをモットーに
がんばりたいと思います!

どうぞよろしくおねがいしますー(^^)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。