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2016-09-28(Wed)

アフリカ3日目-6(ボマディナー)

8月16日(火)
3日目つづき


スーパーマーケットとクラフトマーケットから帰りホテルの部屋でしばらくの休憩タイム。
今回の旅は朝も特に早くなくてお部屋のベットも快適で食べ物は美味しいしでここまでほとんど疲れ感じることありません(^ ^)快調〜♪

さて、今夜のディナーは…
「ボマディナー」というアフリカ野生動物のバーベキューとのこと。どんなのかな〜(^O^)
ワクワクソワソワの大興奮で私はこの後大失態をやらかすことになるのですが…(-_-)

ロビーに集合してバスでほんの10分くらい移動したところにレストランがありました


入り口で一人一人民族衣装的な布を巻いてくれますーそれが入場料金を払った目印になるのだそう。
ゲートをくぐり中へ。屋外に机や椅子が置かれたテラスのような感じのお店です。上はテントの屋根〜。
入ってすぐの広場では歓迎のダンスを披露してくれています〜一緒に踊ろうと誘われます(^^)
店内は超満員〜民族楽器の演奏やダンスのショーもありレストラン内は大賑わい。
ワニ肉の前菜がサーブされた後、自由に好きなものも取りに行くバフェ形式。
イボイノシシ、バファロー、クドゥ(鹿の一種)、ワニ、ほろほろ鳥などーでもそーゆーのムリ〜の人には牛肉のサーロインも用意されてました(^^)
別のコーナーでは豚の丸焼きー好きな部位を削ぎ切りにして入れてもらえます。
サラダやスープやパンなども充実していましたー。
とても混雑していて肉をチョイスして焼いてもらう行列が長く続いています。
そんな中でひときわたくさんの人だかりができているコーナーがあります。何かと覗けば壺の中にイモムシの唐揚げ?!それを食べればなにやらもらえるらしい…


「イモムシ食べた証明書」


みんなキャーキャー騒ぎながら記念にとなるべく小さいのを選んで食べては証明書を書いてもらっている様子。
私もその中に混じって頑張りましたー
別の日本人グループの方とお喋りしながら確かにそこで写真も撮って…
それから席に戻りグループのみんなに「イモムシ食べた証明書」を見せました。みんな、わーすごい!いやだー!味はー?とひとしきりワイワイー。
(私以外は誰もイモムシ食べなかった)
それからしばらくして私はさっきイモムシの写真を撮ったiPhoneが手元にないことに気がつきました∑(゚Д゚)
えっ?!うそ?!どこ?!マジ?!
カバンの中をひっくり返し、ズボンポケット、上着、テーブルの上と下…



ないーーーーーーっ!
なんでーーーーーっ!
オーマイガーーーー!





その後ドタバタの末、
私のiPhoneはイモムシ証明書係の彼から戻ってきたのですが食事の後半は落ち着いていられず何やらお味もよく覚えていない次第(>_<)


レストランは食事が一段落した頃、再びダンスや歌の披露があり最後はみんなに小さい太鼓が配られ全体で盛り上がるイベントありで味もよかったし雰囲気もよし!iPhoneも戻ってきたので星4つです(^ ^)

今にして思えばイモムシ証明書で舞い上がりすぎたんだよねー苦笑
このままiPhone無くしてたら旅の後半は暗〜く落ち込みながら過ごすところでした。ホントにラッキー。やはり日頃のおこないがいいのかなー笑ー

明日はいよいよお楽しみのゲームサファリです。


いろいろ撮った写真が先日の携帯故障騒ぎでなくなってしまいました。
イモムシの食べてる写真もあったんだけど~(笑)
残念ですが気を取り直して続き頑張ります~!


問題の…「イモムシ食べた証明書」
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2016-09-26(Mon)

きのうのこと-雑感-

旅行記少し休憩で雑感あれこれ。


世の中にはとても不思議なことがありますね。
なぜ~
どうして~
どうなってんのん~

おいていたはずのものがなくなっていたり
引き出しに確かに入れたことを確認したのに次に開けたらなかったり
重要なものほどそうなる率が高いようで・・・

大切な郵便物の封筒がなくなりました(>_<)

そんなの管理が悪いだけじゃん!!




そうともいう・・・(;・∀・)




そして携帯電話の電源が突然入らなくなりました。
あまりにも突然で茫然・・・



そしてその中にあったアフリカのこまごました写真もあっという間になくなりました( ;∀;)






そんなの管理が悪いだけじゃん!!




そうともいう・・・(;・∀・)




あんまりPC関係にも強くないので
自分で管理していたはずのバックアップにも不備があったようです・・・とほほ~




きのうからかなり落ち込んでいますが
くよくよしてても仕方ない!
私は元気に生きている!!
(なんのこっちゃ~笑)
携帯をなくしたと思えばデーターをなくしただけ!!
(それが全てだったりする~笑)

写真少なめになりますが
明日からまた元気出して旅行記続き頑張ります~


多分読んでる人いないと思うけどお知らせでした(^^)
2016-09-20(Tue)

アフリカ3日目-5 (クラフトマーケット)

8月16日(火)
3日目つづき

スーパーマーケットを出発して5分ほどバスで移動ー着いたところはクラフトマーケット
民芸品的なお土産物を売る店が並んでいます。
と言っても、日本で想像する一般的なお土産店とは大違い💦わずかばかりにトタンで屋根がある程度でずらりと何十件も同じような店が隣との境界線もわからないくらいギッシリと続いています。そう、日本でいうフリーマーケットのような感じ。でもお隣との間はない状態でずらーっと続けて置物や工作品がならんでいます。
扱っているのは主に木彫りの彫刻品やサファリビック5(サイ、ライオン、ゾウ、ヒョウ、バファロー)の置物や手作り風ペンダントやアクセサリーなどなど。不思議な奇妙な人形やお面もあります(^ ^)
一番の驚きはそれらの商品が全て地面にそのまま置かれて売られていることーだから〜当然ですが砂やホコリつき放題〜(^_^*)

クラフトマーケットに到着する前、バス中で注意がありました。
1.値段は言い値で買わないこと。
値切ってくださいーしかし節度を守って。無茶を言うと彼らは売ってくれません。値段交渉を楽しんで。
2.品物を先に受け取ること。
観光バスが着いたらたくさんのお客さんが一気に入ることもあり(普段はそれほど賑わってる様子ではないようですが…)お金と品物の受け渡しがわからなくなることもあるらしい。お釣りもその場で必ず確かめて。
3.返品交換はできません。
購入時に必ず品物をチェックすること。あとで壊れてた、割れてた、形がヘン〜といっても返品交換一切不可。

どんなところなのかなー?!
楽しみ半分不安半分。彼らは決して襲いかかってくるわけでも脅してくるわけでもないので(笑)お買い物を楽しんで〜といわれていましたが…


バスが到着ー。右も左も所狭しと並んでいる品物を蹴散らしてしまわないよう注意して各店各品を見ながら細い通路を奥へ奥へと進みます。
実際は手前のお店から順に呼び止められ勧められ手に取らされ…スムースに進めなかったんですけどね(^ ^)
売り子の青年たちはみんな一生懸命ー自分の店のオススメを紹介しようと必死です。しかしお客が他店を見ているときは声をかけない無理に誘わないルールがあるようで2人3人が同時にセールスしてくることはありません。
私はここで勧められたり値切ったりの交渉が楽しくてついつい集合時間も忘れるほど…σ^_^;
お面と人形を買いました。


お店は世襲制でお父さんやおじいさんの時代からお店の場所が決まっているそうです。本当にたくさんの店があり売り子がいてみんな黒い人で取り囲まれるような形になるのですが彼らは笑顔で明るくて陽気でした。
言葉のわからない遠い国から来た私たちに何とか商品の説明をしようといろんな言葉を使って伝えてくれました。初めの一歩踏み込むときはほんの少し緊張感ありましたが怖いという感じは全くなくとても楽しいひと時でした。

だだ彼らの履いていた靴はどれもすごく汚れていてボロボロでした。
日本では見たことがないくらい…。
ああ、ここはアフリカなんだ…と改めて感じながらクラフトマーケットの青年たちにサヨナラを言いました。

ーお面と人形ー
呪いのお面と人形じゃないですよー!魔除けです!ま.よ.け〜(^ ^)とっても気に入っています💖
2016-09-19(Mon)

アフリカ3日目-4(ジンバブエのスーパーマーケット)

8月16日(火)
3日目つづき

小学校から帰ってきたらホテルで少し休憩タイムー夜の活動に備えます(^^)

その間、私たちツアーの数人はなにか現地を感じられるところに行ってみたいと添乗員Hさんにお願いしてみました。
ツアー予定外のところに行くことは難しいかも…と考えながらも希望はありますか?!と聞いてくれました。
現地の方々が普段お買い物しているようなところに行ってみたいと言うと現地ガイドのルークと何やら話しこみ地元のスーパーマーケットとお土産商品を売るクラフトマーケットに連れて行ってもらえることになりましたo(^_^)o

一旦ホテルに戻り休憩の方は下車-半分の4名の方が降りられました。
ホテルからほんの5分ほどで着いたところはスーパーマーケット 「ピックンペイ」後日南アフリカでも行く予定のスーパーのチェーン店です。



店内のものは全て輸入品ー自国産のものはほとんどないとのことです。野菜や果物は南アフリカからの輸入品が多いそう。でも品揃え豊富〜いろいろ楽しいものありましたよー。

野菜や果物たくさん売ってますー



主食のトウモロコシの粉ースゴイ大きなセメント袋の大きさ!煮たり焼いたりして食べるそうです。



パンパース 全てのサイズ取り揃えられています(^ ^)



ケーキもいろいろ〜
甘いものが少ないと聞いていましたがお菓子やクーキーもたくさんありました(^ ^)



ルイボスティーも種類多〜しかもー安〜!





カップのアイスは蓋部分の紙をめくったところにスプーンが隠れているタイプ〜日本で売っている「アイスクリン」というのに似ている味。アイスクリームとシャーベットの中間くらいの感じです。甘みは緩やか〜アッサリ美味しかったです❤️



ジンバブエは黒人だけの国なのでスーパーマーケットには黒人ばかりです。お買い物してる人もレジ打ちしている人も商品出しをしている人も…。現地ガイドのルークが私たちのグループの少し離れたところからブラブラしながら見守ってくれています(^ ^) ルイボスティー売り場ではこれが南アフリカ産のもの、これがジンバブエ産、など説明してくれました。
スーパーの中では危険と感じるような雰囲気もなく家族連れの姿もチラホラ。和気藹々としています。
通貨は全てUSドルです。お釣りもちゃんともらえましたー数年前のブログを読むとUSドルのお釣りが足りなくてもらえないことがあったりレシートに手書きでお釣りの金額が記載され次回の買い物で差し引きするなどあったようですー
物価は日本と変わらない感じでしたが労働賃金からするとやはりかなり物価高なのでしょうねー。


次はークラフトマーケットへ〜(^-^)/
2016-09-15(Thu)

アフリカ3日目-3(ジンバブエの小学校)

8月16日(火)
3日目

午後からはジンバブエの小学校へ。
夏休みだけど子どもたち勉強していました〜子どもの数が多く教室が足りないため学期内に全部のクラスの授業ができないらしいのです。補習的な感じでしょうか…いくつかの教室で授業が行われているようでした。
学校は想像していたより広くてしっかりした造りー教室の広さも日本のクラスとほぼ同じ感じです。



ただ電灯がありませんー昼間でしたが部屋内は薄暗くそんな中でみんな一生懸命文字を書いていました。
授業は主に英語、現地語も習っているそうです。




校長先生が案内して下さり授業を中断して私たちを教室内に招いてくれました。
そして、子どもたちに私たちのことを紹介して日本について知ってることを言ってみてーと言われました。
子どもたちは元気よくハイ!ハイ!ハイ!(^o^)/
スシ、トヨタ、ニッサン、フジヤマ、アベ…アベ?!〜こんな遠くの子どもたちからも知られている安倍総理〜驚き(^^)
そして将来の夢〜ハイ!ハイ!ハイ!(^o^)/
医者、弁護士、学校の先生、ガイドと言っている子もいました〜みんなキラキラ目を輝かせてそのためにたくさん勉強したいと意欲満々(*^o^*)
そしてみんなで幸せなら手をたたこう♫歌ってくれました〜私たちも一緒に歌いました。
言葉は違ってもメロディでひとつになれる〜歌ってステキですね❤️

アフリカでは子どもの人数が多く教室が足りないので午前と午後に別けて登校しているそう。費用も3ヶ月で150USドル必要ー払えない家庭の子は学校に来ることができないんだって(>人<;)
学用品も足りなくてどの子もノートに隙間なくビッシリと文字を書いていたことに胸が熱くなりました。
私たちは日本から持参した自宅ではもう使わなくなった不用品の文具を持ってきていたのでそれらを校長先生に手渡し学校を後にしました。

彼らの夢が叶うといいなぁ〜
2016-09-13(Tue)

アフリカ3日目-2(ビクトリアの滝ヘリコプター)

8月16日(火)
3日目

昼食は滝近くのレストランでフィッシュ&チップス。白身魚はアッサリ味(^^)


ビールはザンベジビール。よく冷えてておいし❤️

レストランからは滝から続くザンベジ川〜絶景です。いつか写真で見たグランドキャニオンみたい…



その後、ヘリコプターでビクトリアの滝を上空から見学。
ヘリコプターに乗る前には一人ずつ体重測定(。-_-。)ごまかしはできません(泣)
ヘリコプター乗るの初めて〜ワクワク♪
スゴイー偉大ーゴージャスー



ところで「デビルズプール」という名前を聞いたことがあるでしょうかー。
滝が滝壺へ流れ落ちる寸前、プール状になっているくぼみがあります。そこで泳いだり写真を撮ったりすることができるそうです。非常にデンジャラス!!ホントに恐ろしい!!私はテレビで見たことがありますが実際ビクトリアの滝の高さ水量の凄まじさを目にした今はとてもそのプールに行ってみようなんて…そんなクレイジーなことをと考える人…ホントにクレイジー(。-_-。)
でもそのクレイジーな方々です…

デビルズプールへ行く人たちが着替えるテント↑↑


滝を見た後は現地の小学校へ
夏休みだから生徒がいないかも…とのこと。
今回の旅では現地の生活に触れることも大きな関心の一つだったので生徒たちに会えるといいなぁー。




2016-09-11(Sun)

アフリカ3日目-1(ビクトリアの滝 ジンバブエ)

8月16日(火)
3日目

8時出発でビクトリアの滝
ホテル裏口からそのまま滝へ続く通路があるらしいのですが私たちはバスで滝の正面入り口へ向かいます。5分くらいー



滝に沿って遊歩道のコースになっていて16のポイントがあります。野生のサルがたくさんいます。結構凶暴なので近づかない方がいいですよ。


リビングストンさんの銅像。1855年に発見!とされていますが地元では太古の昔からずっとそこにあったわけですよね…なんかおかし…笑
滝は乾季に入る手前で水量はそれほど多くなく滝壺も確認することができました。(雨季だと豪雨で全く何も見えないらしい)
雨季と乾季、違う顔を持つビクトリアの滝だそうです。
滝に虹がかかってとってもきれいー
二重にかかった虹を見ると幸せになれるとか〜うーん私はきっと幸せになれるんだわ♡°*.*.♪(•◡•〟)
いくつも二重の虹を見ました。

滝の向こう岸はザンビア。
後日、対岸のザンビアから滝を鑑賞しますー。



リビングストン像のすぐ横にはリビングストンが滝を発見した時に乗っていたボート。小さいですね(^^)
2016-09-07(Wed)

アフリカ-ホテル編 キングダムホテル

アフリカ2日目-ホテル編
キングダムホテル

ホテルについては出発前から事前調査をしながら一番気になっていた部分ー。
今後誰かの参考になれば嬉しいな(^^)
部屋は清潔、ベット広々〜
シングルベッド二つプラスファミリー向けなのか二段ベットも付います(^^)


テラスありで中庭のラグーンが見渡せます。
窓を開けたままにしておくと野生のサルが入ってくるので必ず締めておくようにと注意あり!
アメニティは揃っていますが歯ブラシはありませんでした。部屋用スリッパ、冷蔵庫なし。コーヒーメーカーありました。
バスタブありの広々お風呂です。お湯も熱いものが充分でました。
事前の口コミでも書かれていましたがドライヤーは部屋の方の引き出しにありました。
氷はフロントに依頼して持ってきてもらえます。
ミネラルウオーターが毎日1本部屋に置かれるサービスがありました。数年前のキングダムホテル口コミで朝食時レストランにミネラルウオーターのペットボトルが並べられて置かれているとありましたがそれはなかったですσ^_^;

レストランは朝と夜利用しましたが好みのものを自分で選んでいくバフェ形式。夜はワニの肉を目の前の鉄板で焼いてくれるコーナーがありました。鳥肉に似ている感じで野菜と炒めるとアッサリ味でした。
朝はエッグスタンドがあり好みの具材をチョイスして焼いてくれます。
朝夕とも味は良かったです。
私が一番好きになったのはジンバブエの方はいつも食べているという大根葉の味がする緑の野菜の油炒め。
どっさり皿に盛って、ほかに豆の煮たものやトウモロコシの粉を煮たり焼いたりしたものと一緒に食べるのが正統流らしいです。

一番気になっていたところなのでアップします。部屋のコンセントはこんな形↓↓↓↓




今回マルチプラグを持ってきましたがキングダムホテルではその必要はありません。直接使うことできました。

蚊について。
ホテル内に池もあることからやはり蚊はいましたね。部屋にもレストランにもロビーにも…。
事前調査から蚊取り線香持参していたので部屋では役立ちましたが「とこでもベープ」を持参して腰やバックにつけていた方もいて役立っていました。次行く機会があれば私も必ず持って行きまーす!
基本は長袖長ズボンで対応をオススメします(^^)

Wi-Fi事情
フロントでカードキーを受け取るときにパスワードをもらえます。2種類のパスワードをもらいましたがまぁ使えましたね。ただ夜8時以降みんなが使う時間帯には不安定な状態が続きましたがこれはある程度仕方ないのかなと思います。時間を変えてチャレンジしてました。部屋の位置(フロントからの距離?)にもよるのかもと思いますが他の離れた部屋の方も同じような感じだったようです。


総合的には大満足のホテルです(*^^*)
2016-09-05(Mon)

アフリカ2日目-4(ザンベジ川サンセットクルーズ)

8月15日(月)
2日目つづき

それぞれの部屋に落ち着き少し休憩した後、再びロビー集合。
ザンベジ川のサンセットクルーズに出かけます。
ホテル玄関からバスに乗り込み15分ほどで船着場に到着。
川べりに横付けされた舟に木製の板が渡してあるだけの簡単な乗り場です(^^)
ここでも歓迎のダンスを披露してくれましたー。
どうやらCDを販売しているらしい…。



まだまだ午後の日差しはきついですー。
船内はいくつかの大きなテーブルが置かれていてグループごとに席に着きます。
フリードリンクと簡単なオードブルが出ます。この後すぐ夕食もあるのでお味見だけ〜
船が動き出すと船長さんからご挨拶。ザンベジ川の立地やクルーズの見どころなどの説明がありました。(英語なのでかなり不確か…笑)
飲み物は船内にバーがありたくさんの種類があるようでした。
殆どは英語説明ですが日本人の私たちがいるので「カバー」「ワニー」と指差してくれます。でもそのほとんどが茂みの間だったりずっと遠くだったりでえー?!どこ?どこ?と言ってるうちに過ぎちゃったりなかなか目が慣れないと発見難しい…
白人の子どもも黒人の子どもも一緒になってカバを指差して写真を撮っていて微笑ましかったです。
あんまり動物を発見できないでがっかりしていると添乗員のHさんが明後日チョベ川のボートサファリに行く時にもっとたくさん見れますよ。ここは空港からも近く都会だから動物も少ないのだと説明してくれました。

そうこうしているうちに夕暮れー
初めて見るアフリカの夕日。
騒がしかった船内も静かになりみんな一同にウットリ。平和です。
日本から22時間以上かけてやってきたアフリカ大陸の美しい景色に感無量ー。
2016-09-03(Sat)

アフリカ2日目-3(ザンビア~ジンバブエ)

8月15日(月)
2日目つづき

リビングストン空港で無事荷物を受け取りお迎えの車に乗車。
あー、ツアーは楽チンです(^^)
ここザンビアから今日の宿泊先ジンバブエのホテルへ向かいます。
国境を越えるのでまた出国と入国手続き。団体受付とのことで添乗員Hさんがここでも大活躍!まとめてスタンプを貰ってきて下さり私たちはその間バスで待機。国境付近はたくさんの車や人たちで溢れかえっていました。

ザンビア〜ジンバブエにかかる橋が国境になっています。
橋の真ん中あたりではバンジージャンプ…なんだかテレビで見たことあるかもー



30〜40分程度でホテルに到着。

キングダムホテルに3連泊。

ホテルは非常に大きく広く綺麗です。
玄関入り口で歓迎のダンスを披露してくれました。見たことのない楽器で不思議な音色〜ムビラというオルゴールの原型になったものらしいです。半球状ボールの中に鉄製の棒が並んでいて指で弾いて音を出す仕組み。初めて聞く音なのに何故か懐かしさがこみ上げ歓迎されているんだ〜と嬉しくなりました。
(右から二番目の男性が手にしている楽器がムビラです)


とりあえずそれぞれの部屋に落ち着いてしばし休憩ーその後ザンベジ川のサンセットクルーズへ〜
プロフィール

ともっち

Author:ともっち
気ままにあれこれ〜ペリドット

ペリドットは8月の誕生石

8月生まれの私が8月に思い立ってはじめた
はじめてのブログです。

拙い編集、内容ですがほそ〜くなが〜くをモットーに
がんばりたいと思います!

どうぞよろしくおねがいしますー(^^)

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