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2016-10-25(Tue)

アフリカ6日目-1(ケープタウン ヒルトンH)

8月19日(金)

昨日20時半頃ケープタウンに到着後バスでホテルまで移動ー。
ホテルはヒルトンケープタウンー
マレー人が多く住むというカラフルな色に塗られた街ーボカープ地区のすぐそばです。
外に出ると危険!!と必要以上にビビらされて?!いたので自由に散策できなかったのですがホテルからもその街並みが伺えました。
パステル調の色とりどりのカラーに塗られている住宅街はひときわ目を引きます。
その昔、奴隷として連れてこられたマレーシアをはじめとするアジア系の人々の子孫が住んでいるそう。カラフルな色は奴隷解放の喜びを表しているのだそうです…。

ヒルトンホテルの部屋は広くて綺麗で清潔でしたーヒルトンだからねー
バスタブとシャワーブースが分かれていて広くてゴージャス。
湯沸かしポット、コーヒー、ティーセットあり、冷蔵庫はなかったです。
アメニティは全てそろっていますがスリッパはありませんでした。
コンセントはいろんな形のものが用意されていて日本のものをそのまま使用することができます。
(ホテル関係の写真は無くしてしまった分なのでありません…)

レストランは朝だけ利用しましたがパンがたくさんあり美味しかったです。
ヨーロッパの文化がそのまま入っている地なのでアフリカらしさは皆無。フルーツも豊富でどれもおいしくて満足!

エレベーターホールからテーブルマウンテンが見えます。早朝は雲がかかっていて頂上に上がれるか心配ー。




腹ごしらえが済んだら手荷物とカメラだけの身軽な格好でさて出発ー

ジンバブエ辺りより随分涼しい…というより寒い感じの気候です。
パーカーやジャンパーなど長袖のしっかりした上着が必要でした。ダウンジャケットの人もいましたよー。同じアフリカといえどもずいぶん気候が違います。

予定ギッシリの1日がスタートです。
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2016-10-23(Sun)

アフリカ5日目-3(ヨハネスブルク〜ケープタウン)

8月18日(木)

13:30 リビングストン発 BA6292便に搭乗した私たちは15:15に無事ヨハネスブルクに到着
飛行機は満席でした。
行きにも通過したヨハネスブルク空港。
ザンビアから南アフリカ共和国に入国の手続きをします。
荷物も受け取り税関のチェック。食べ物類は持ち込みできないそうで団体ツアーで乗り継ぎがある私たち一行は食べ物ない?!と聞かれただけでしたが個人の方の列ではスーツケースを開けてチェックすることもあるようです。

ここから南アフリカの国内線でケープタウンまで。
所要時間2時間10分。
今夜宿泊のホテルに落ち着けるのは10時過ぎになるので夕食はお弁当が配られましたー。
大きな白いおにぎりに唐揚げとたくわんとサラダが付いています。
先ほどの機内食が応えて食べる気になれずそのままカバンに入れましたが飛行機の待ち時間に食べてる人もいました。おいしいってー南アフリカのお米で作ったおにぎりにいけるー!!
らしいです(^^)
搭乗手続きが始まるまで2時間くらいあったので空港内のお店をぶらぶら。
アウトオブアフリカのお店もありアフリカンなお土産がたくさん並べられていました。
価格はどれも高めージンバブエのクラフトマーケットに比べると10倍くらいしてたかも〜(≧∇≦)
でもこちらは綺麗な包装もしてもらえるしものが違うのかもですね。
アマルーラという木の実を使ったチョコレートやリキュール(お酒)が人気とのこと。
アマルーラの実はアフリカ象の好物なので「エレファントツリー」とも呼ばれているそう。
それらを使った商品ラベルには必ずアフリカ象の絵柄が付いていましたよ!
でもどれもお高いの…超高級品です…
キティちゃんがー!!アフリカでも大人気なんですねー恐るべしキティちゃん!!
とても広い空港なのであれこれ見ているうちに時間が過ぎ退屈することなかったです。

世界で一番危険な都市と言われているヨハネスブルクですがセキュリティチェックを通過した空港内は大勢の人で賑わっていて怖いーというイメージはありませんでした。
しかしスーツケースをラップでぐるぐる巻きにしてくれるお店があちこちにあり、飛行機に預ける荷物はリュックでも段ボールでもスーツケースでもぐるぐる巻いてくれます。これなら安心ですねー7USドルでしたー

ケープタウン行きBA6431便、超満員ー定刻に出発です。
2016-10-19(Wed)

アフリカ5日目-2 (リビングストン〜ヨハネスブルク〜ケープタウン)

8月18日(木)

ザンビア側のビクトリアの滝を見学した後はそのまま空港へ。
来たときと同じリビングストン空港。
事前にたくさん読んだいろんな方のブログでは小さくて古いとありましたが建設されたばかりの真新しい建物(まだ建設途中らしい)まぁ規模はこじんまりしていて搭乗口から飛行機までは徒歩ですが…




空港建物に入るとすぐにセキュリティチェックがありますー日本のやり方とは少し違うので驚くことも多いですがセキュリティチェックを通過した後はある程度安全に過ごせるのでこれも工夫なんでしょうね。
小さい空港ですがほぼ同じ時間にブリティッシュエアウェイズと南アフリカ航空のフライトがありたくさんの人が詰めかけています。待合の座席は全然足りなくて立って待っている人がいっぱいー。
真新しい空港なのになぜかトイレの鍵が全て壊れていて最低二人組で片方が外からドアを支えておく…という使い方…よくわからん…笑

アフリカに来てから私たちが利用する大抵のトイレにはセキュリティ役割でしょうか女性の係の方がおられました(お掃除係の方は別におられるようですが簡単なお掃除もされているようだった)どこのトイレでもにこやかに声を掛けてくれてほんのひとことふたことの会話が楽しい気持ちにさせてくれたものです。
この新しい空港ビルのトイレにも係の女性がいましたが「ごめんなさいードアの鍵が閉まらない…こんな風にして足で押さえながら入ってね」と使い方を体現して説明してくれましたー私達は顔を見合わせて笑ってしまいましたよ〜(^^)これもお国柄?!

この空港は新しい割りにフリーWi-Fiはありません。待ち時間に調べ物やメールチェックしたい旅人は多いと思いますがまだまだなんでしょうか…。
空港内にはアフリカンなグッズを取り扱うお土産店一軒、お酒やチョコレートやタバコなど免税店が一軒、軽食ドリンクコーナーが一軒。退屈な待ち時間ですがツアーの人たちとペチャクチャお喋り。
お一人で参加されている方が多くて過去の訪問地の話を聞くのはとても楽しくてあっという間に時間が過ぎました。

ここからヨハネスブルクまでブリティッシュエアウェイズで1時間45分
定刻通りの出発です。

(この辺りの写真がたくさん撮ったのになくしてしまった分です(T_T))
2016-10-16(Sun)

シルクドソレイユ TOTEM

10月16日(日)



今日はシルクドソレイユTOTEM 見に行って来ましたー。
大阪中之島ビックトップ〜そこはもう入り口からサーカス小屋のような楽しい異次元空間の雰囲気がプンプン。吸い込まれていく人たちの顔はみんな希望と期待でワクワクニコニコ(^^)
私たちも自然と足取りが早くなります。


テントの中に入ると大勢の人で溢れています。
売店ではお土産や記念品、ポップコーンやサンドイッチの軽食とアルコールを含めたドリンク類ー種類も豊富に用意されています。会場内でも飲食可なので席まで持っていくこともできます。





私は以前にラスベガスで見たシルクドソレイユの「O」があまりにも衝撃的であっという間に虜になりましてその後シルクを見るためだけにラスベガスに足を運んでいた時期もある程…
ラスベガスに行ってカジノを楽しまないなんてキレイなビーチに行って泳がないようなもの〜と笑われたりしていますがそれほど私にとってシルクドソレイユは特別なものなのです(^-^)v

内容についてはとにかく見ていただきたいー!としか言えないのですがとにかく凄かったです(^^)

帰りに遅めのランチーステーキランチです🍴
こちらもおいしー❤️



すぐ近くに大阪市立科学館がありますー
時間がぴったりだったのでプラネタリウム鑑賞。
何年振りかなー小学生の頃、遠足で行ったことあったっけー?!建物も新しくなり行って見たいイベント情報たくさんありました。


いいお天気ー市民ウォーキングに来られている団体の方もたくさんいてそれぞれの休日を楽しみましたー。

2016-10-15(Sat)

アフリカ5日目-1(ビクトリアの滝 ザンビア)

8月18日(木)

今日はジンバブエのホテルを出てザンビア側からビクトリアの滝見学ーその後南アフリカへの移動。

ステキな佇まいのキングダムホテルともお別れです。このホテルはカジノがありプールがありとのことでしたがカジノは別棟で一度も行かなかったしプールは季節が冬なので泳いでいる人は誰もいず多分クローズ状態だったようですー。
中庭にはラグーンがあり朝、ホテルの敷地内をぐるりと散歩するだけでもとても気持ちがいいものでした。バブーンと呼ばれる少し大きな野生の猿がたくさんいてホテルの方が追い払ってました…がまたすぐ来る…笑






いつも通り8時ロビー集合でバスに乗車。ビクトリアの滝をザンビア側から見学するので再び国境を超えて行きます。
日本にいると国境越えという感覚がなかなかわからないんですが陸続きで隣接しているのでお仕事で毎日移動している人もいます。国が違うのでその都度手続きがいるのですが観光用と価格も違うようです。私たちはWビザで80ドル。ちょっとお高いですね〜💦


滝の眺めはザンビア、ジンバブエどちらがいいというものではなくそれぞれ違う趣き。
どちらにもリビングストンさんの銅像があるのですが少しずつ違って面白かったですー


ザンビア側のリビングストンさん





雨季の頃はこの辺り全部が滝になりますー



雨季には台風並みの雨しぶきで前が見えず滝が見えなかった…との話もあるのでこれもどの時期がいいというものではなさそうですね。
乾季に入るとほとんど水が無くなるそうで滝壺も眺められたし写真も撮れたしちょうどいい時期に来たのかもね〜とツアーの人達と和やかなお喋りでビクトリアの滝を後にしました。




さあ、旅はクライマックスへー
南アフリカ喜望峰を目指します!!
2016-10-11(Tue)

アフリカ4日目-3(ボートサファリ チョベ国立公園)

8月17日(水)つづき

4WDに乗ってゲームサファリを終えた私たちはロッジまで帰ってきてそこで昼食。
チョベ国立公園があるのはボツワナです。
(いつも食事をしているホテルがあるのはジンバブエ)
まずパンのお味が全然違うことに気がつきました。
昨日までのジンバブエのホテルではなんというかーパサパサした感じであまり味がありませんでした。
しかし、今日のボツワナで食べるパンはふんわりしていて噛み締めると小麦の味が滲み出てくる感じ。
原材料の小麦の種類が違うのかなぁとテーブルの皆さんと話が弾みます。
ここのロッジで食べた昼食はどれも豪華なお料理というより心を込めて作った家庭料理の数々という雰囲気でどれも素朴で美味しくて大満足でした。


昼食か済み少し休憩してからボートサファリに出かけます。
先ほど4WDで出かけたチョベ国立公園を今度は川沿いから眺めるツアー。
ロッジの中庭からそのまま船着場に出ることができます。
そこで私たちツアーだけの人数に合わせた小型ボートで出発〜!!
途中、国立公園に入る前に事務所ー川べりにあるほんの小さな小屋ですが…に停泊して手続きを済ませます。
すぐにいろいろな動物と出会えました(^^)






やはり水は生き物の命ー水に集まるようにできているのでしょうね。
名前の知らない鳥もたくさん見ましたー
ゾウが水を飲みに川まで降りてきているのもたくさん見ました。
川べりから中洲までは少し距離もあるのですがゾウはとても泳ぎが上手らしいですー
中洲の草は川岸と違いまだまだフサフサ青々しているのでそれを目当てにやってくるそうです。
長〜い鼻を使って上手に草を絡め取っては口へ運びます。
その時に数度ユッサユッサと鼻を動かす仕草…あれは何をしているんだと思う?!現地ガイドがボートの操縦をしながら私たちに問いかけます。
鼻で抜いた草の根っこについている泥を落としているのだとかー泥には塩分が含まれているので食べることもあるんだけど普段はあーして振り落として草を食べるんだよーって…お利口ですねー(^^)






バファローも身体半分以上水に浸かっても草をハムハムー






鳥もたくさん見ましたよー



ワニ〜



お尻に丸い輪っかがあるのはウォーターバック。
2016-10-05(Wed)

アフリカ4日目-2(ゲームサファリ チョベ国立公園)

8月17日(水)つづき

私たちを乗せた4WDはずんずん進みますー。
チョベ川沿いの砂地の道です。
国立公園内なので行き交う車もほとんどありませんードライバー兼ガイドはそれぞれトランシーバーを持ち珍しい動物がいると連絡し合っている様子。
その日はたまたまなのか他の4WDは数台見かけた程度。まさに動物の楽園です(^^)
ここではアフリカゾウが増えすぎて木々や草を根こそぎ食べてしまうので公園内が砂漠化すると駆除する案が何度か出ていますが実際にゾウ達が捕らえられたことはないそうです。ホッ。


と、いきなり…
のっそりキリン〜!
まだ子どものようです。それでもかなりの高さの木々越しに私たちを見下ろしています。
ひゃー。
近くで見るとやはり迫力ありますねー(>人<;)
以前、キリンに追いかけられてブッシュを乗り越え猛スピードで逃げたことがある…とガイドの彼が平然といってのけます。





川沿いから離れて内部の道路に入ったあたりで休憩。
車に積んで置いたクーラーから冷えた飲み物でみんな乾杯ー。


来た道とは別のルートで帰路につきますー。
と、その時…
ゾウの家族と遭遇。
ゾウは比較的おとなしくみんなのカメラにおさまります。
乾季に入る前でみんなで水を飲みに行くところなのかなー
私たちの4WDに出会って少し警戒している様子。ゾウは女系家族。子ども達はお姉さんゾウやお母さんゾウに守られて群れの中心に小さい子どもを入れて守りながら移動しています。






最後にゾウの群れに出会えてよかったー(^o^)
その後、再びライオンやキリンにも出会えて大満足のゲームサファリを終えました。


ロッジに戻って昼食後はチョベ川のボートサファリに出かけますー!!


ゲームサファリでは…
4WDで飛ばすので風がキツイです。でも寒くはない…日差しを遮る帽子やサングラスや長袖の軽い上着があった方がいいかもー。
国立公園内は砂地なのでホコリが〜気になる方はマスクの準備を。
2台以上で連なって行くときはなるべく前の車に乗る方がいいですよー(^^) 後方車だと砂煙がスゴイです…。

2016-10-03(Mon)

アフリカ4日目-1(ゲームサファリ チョベ国立公園)

8月17日(水)  4日目

チョベ国立公園
朝食後、8時ロビー集合ー。
今回のツアーは朝早くから移動がなく体力的にはとても楽ですー。
昨夜も安眠ー。部屋に蚊がいるとの話もありましたが持参した蚊取り線香の効果?全く気になりません。

さて、今日はボツアナ チョベ国立公園。国境を越えて移動です。国立公園の入り口近くまでバスで2時間ーそこから4WDに乗り換えいざ出発!
私達を乗せた4WDは公園入り口まで舗装された綺麗な道をビュンビュン走ります。途中、町の賑やかな場所へさしかかるとー
大きなスーパーマーケット、銀行、みたことあるようなファーストフード店もチラホラ
道沿いにはフリーマーケット風 青空店舗ー
当たり前だけど、ここにも当たり前の日常があります。赤ちゃんをおんぶした女性もたくさん見かけました。
町中の道路をゾウが横断ー





元々交通量は少ないのですがゾウに出会った車は止まって行きすぎるのを待ちますー
ゾウが一家で移動の場合は何十頭も道路を横断するのを待つんですね。人もゾウも慌てません。ここはアフリカ〜のーんびり時間は流れまています。

あ、そうそう。
まだここは国立公園内ではありませんよー。でも動物たちに公園内も外もありませんーもちろん国境だってパスポートなしでズンズン行っちゃいます(^^)


国立公園のゲートで一旦止まり手続き後、いよいよチョベ国立公園へー。




アフリカらしい風景にテンションが上がります(^^)


砂地の道をドンドンすごいスピードで進みますがなかなか動物に出会うことができませんー。
「おかしいなぁーいつもはいっぱいいるんだぜ!」
ガイドを兼ねているドライバーの彼がそう言ったんだと思いますー笑ー
多分そんな内容だったと思う…
あまりになにも出会えないので車を止めて
ホラ!これがゾウのう○こ!!



みんなもカメラを準備していたのでそれをパシャします〜笑笑
さすがデカイねー(≧∇≦)

そうしてしばらく進むと
あ!ライオン!!
シー、シー、声を出さないで。
そろそろと近くによる4WD。
草の影にいました、いました…
若い雄ライオンだということですータテガミがまだ生えそろってないね〜



その後はインパラの群れ
ウォーターバック〜ツノが立派です




カバが!!
現地ガイドが カバーカバー!と教えてくれます。
結構近くまで近づきましたがカバはかなり凶暴らしいですー要注意!!
身体にたくさんの傷が付いています。オス同士の戦いでついたものや観光船のスクリューで傷ついてしまうことも多いそうー。
彼らのテリトリーに入り込んでる私達が気をつけないといけないこと多いです…。




アフリカで一番ゾウがたくさんいるところとのことでしたがゾウの群れにはなかなか会えません…
会えたのはゾウの う○ち だけ〜(^^;)


さーて、ビック5に会うことができるのか…?!
プロフィール

ともっち

Author:ともっち
気ままにあれこれ〜ペリドット

ペリドットは8月の誕生石

8月生まれの私が8月に思い立ってはじめた
はじめてのブログです。

拙い編集、内容ですがほそ〜くなが〜くをモットーに
がんばりたいと思います!

どうぞよろしくおねがいしますー(^^)

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