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2016-09-20(Tue)

アフリカ3日目-5 (クラフトマーケット)

8月16日(火)
3日目つづき

スーパーマーケットを出発して5分ほどバスで移動ー着いたところはクラフトマーケット
民芸品的なお土産物を売る店が並んでいます。
と言っても、日本で想像する一般的なお土産店とは大違い💦わずかばかりにトタンで屋根がある程度でずらりと何十件も同じような店が隣との境界線もわからないくらいギッシリと続いています。そう、日本でいうフリーマーケットのような感じ。でもお隣との間はない状態でずらーっと続けて置物や工作品がならんでいます。
扱っているのは主に木彫りの彫刻品やサファリビック5(サイ、ライオン、ゾウ、ヒョウ、バファロー)の置物や手作り風ペンダントやアクセサリーなどなど。不思議な奇妙な人形やお面もあります(^ ^)
一番の驚きはそれらの商品が全て地面にそのまま置かれて売られていることーだから〜当然ですが砂やホコリつき放題〜(^_^*)

クラフトマーケットに到着する前、バス中で注意がありました。
1.値段は言い値で買わないこと。
値切ってくださいーしかし節度を守って。無茶を言うと彼らは売ってくれません。値段交渉を楽しんで。
2.品物を先に受け取ること。
観光バスが着いたらたくさんのお客さんが一気に入ることもあり(普段はそれほど賑わってる様子ではないようですが…)お金と品物の受け渡しがわからなくなることもあるらしい。お釣りもその場で必ず確かめて。
3.返品交換はできません。
購入時に必ず品物をチェックすること。あとで壊れてた、割れてた、形がヘン〜といっても返品交換一切不可。

どんなところなのかなー?!
楽しみ半分不安半分。彼らは決して襲いかかってくるわけでも脅してくるわけでもないので(笑)お買い物を楽しんで〜といわれていましたが…


バスが到着ー。右も左も所狭しと並んでいる品物を蹴散らしてしまわないよう注意して各店各品を見ながら細い通路を奥へ奥へと進みます。
実際は手前のお店から順に呼び止められ勧められ手に取らされ…スムースに進めなかったんですけどね(^ ^)
売り子の青年たちはみんな一生懸命ー自分の店のオススメを紹介しようと必死です。しかしお客が他店を見ているときは声をかけない無理に誘わないルールがあるようで2人3人が同時にセールスしてくることはありません。
私はここで勧められたり値切ったりの交渉が楽しくてついつい集合時間も忘れるほど…σ^_^;
お面と人形を買いました。


お店は世襲制でお父さんやおじいさんの時代からお店の場所が決まっているそうです。本当にたくさんの店があり売り子がいてみんな黒い人で取り囲まれるような形になるのですが彼らは笑顔で明るくて陽気でした。
言葉のわからない遠い国から来た私たちに何とか商品の説明をしようといろんな言葉を使って伝えてくれました。初めの一歩踏み込むときはほんの少し緊張感ありましたが怖いという感じは全くなくとても楽しいひと時でした。

だだ彼らの履いていた靴はどれもすごく汚れていてボロボロでした。
日本では見たことがないくらい…。
ああ、ここはアフリカなんだ…と改めて感じながらクラフトマーケットの青年たちにサヨナラを言いました。

ーお面と人形ー
呪いのお面と人形じゃないですよー!魔除けです!ま.よ.け〜(^ ^)とっても気に入っています💖

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ともっち

Author:ともっち
気ままにあれこれ〜ペリドット

ペリドットは8月の誕生石

8月生まれの私が8月に思い立ってはじめた
はじめてのブログです。

拙い編集、内容ですがほそ〜くなが〜くをモットーに
がんばりたいと思います!

どうぞよろしくおねがいしますー(^^)

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